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カローラレビン リアブラインド取付

カローラレビンが、基地に来た時より、いつか取付ようと思っていたアイテム。
それは、リアブラインド(リアウインドに取付ける日よけ)です。

当時(約30年前)、日よけとしてリアブラインドが、汎用アイテムとして多く使われていました。
しかし、スモークフィルムやUVカットガラスの普及により、リアブラインドは姿を消していきました。

当時のようにリアブラインド(日よけ)を付けたい。
そんな思いを持ち続けていましが、リアブラインドは入手出来ず、数年が経過していました。

そんな時、ネットで偶然見つけたブログ。

みんカラ トモ★ONEさんの整備手帳 レトロシェード (昭和で言う所のリアブラインド)。
こっ、こっ、これわぁぁぁ  感極まり手が震えました。

早速、トモ★ONEさんへメッセージしたところ、オーダーメイドのリアブラインドを販売するレトロシェードさんの商品について、ご自身の経験を踏まえて、丁寧に教えていただきました。その結果、購入に踏み切ることが出来ました。感謝いたします。

リアブラインドはオーダー後、約3週間で納品されました。
納品リアブラ

リアブラインドの羽は白色です。レトロシェードさんに問合せしたところ、現在、他の色はないとのこと。
また、支柱はアルミで未塗装の様です。
リアブラインドう中身

ひとまず、そのまま取付してみました。
リアブラインドのサイズと形状は、Goodです。しかし、赤/黒レビンには、羽の色がアンマッチです。
リアブラ装着Wリアブラ装着アップ白

そこで、色替えを検討

当初、羽の色替え方法として、塗装を検討しましたが、複数の塗装業者さんより羽の柔軟性により塗装が剥離すると言われ、全て断られ、塗装は不可と結論を付けました。

そこで、羽に関しては、トモ★ONEさんと同じカッテングシートによる色替え、また、支柱は自分で塗装することにしました。

早速、カッテングシートはご近所の車輌看板ショップさんにオーダー。
シートの色見本を見せていただき、色は艶消し黒(マットブラック)に決めました。
シート色見本

約1週間後に引き取りに行きました。その際、カッテングシートの貼方を丁寧に教えていただきました。
納品シート

カッテングシートは、1mを超える長さがあり、それなりにの道具がないとカットできないので、長手方向のみショップにカットしてもらいました。
羽の両面に貼り付けるため、全部で32枚です。
納品シート並

貼付け作業は初体験の私にも、それなりに出来ます。最近のカッテングシートは、かなり高性能の様です。
リアブラ羽シート貼付

貼付け前・後です。
リアブラ羽白リアブラ羽黒



一方、支柱部分は塗装します。基地にて段ボールと新聞紙で簡易ブースを作製し、支柱部分をセット。
支柱塗装前

プライマーとしてミッチャクロン。艶消し黒の缶スプレーを使用し塗装しました。
支柱塗料等

ミッチャクロンを塗布し約1時間後に、艶消し黒の缶スプレーを吹き付けました。
支柱塗装後

今回は、薄ぬりを心掛け、艶消し黒の缶スプレーを5~6回に分け吹き付けました。
支柱塗装後アップ

支柱の付属品も全て支柱と同様に塗装しました。
支柱付属品塗装後

組立前のリアブラインドの色替え前・後です。
リアブラ部品白リアブラ部品黒

リアブラ部品アップ白リアブラ部品アップ黒



そして、取付。

AE86 3ドアハッチのリア部分(小型車のわりに大きなゲート)はスタイルとして、特徴的です。
特徴的な中に、リアブラインドがあまり目立たず、当時ぽく、いい感じになりました。
リアブラ装着Bリアブラ装着アップ黒

スモークフィルムは、日よけとして効果的で見た目もカッコイイですが、リアブラインドも、マズマズですよ。
これで、日差しの強い日も基地周辺&遠距離のパトロールに気軽に行けるようになりました。 



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プロフィール

まさハチ

Author:まさハチ
( MASAHACHI )


平凡な会社員です。

住宅ローンを抱えながら、マンションに住んでいます。
狭い部屋に家族4人で暮らしています。
自分の部屋はありません。

私の人生で、最も大切なのは家族です。

車が好きで、青春時代に憧れていながら所有することが叶わなかったカローラレビンに今、漸く乗っています。

人生を自分らしくするために、基地をつくることにしました。

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