記事一覧

どちらも大衆車

特に理由があるわけでもないのですが、プリウスを約600km走らせました。
また、同時に数日間、プリウスを基地に格納しました。

レビンとプリウス 1

2台の共通点は、トヨタの大衆車であること。
時代により車に求める事が違うのは当然なことなので、特に比較するつもりはありません。

2010年の販売台数トップであるとともに、彼氏に乗ってもらいたい車のベストテンにランクインされるプリウスです。
燃費が良く、移動の道具としての申し分ない車です。
運転している時に動力システム(エンジンとモーター)の動作状況と燃費をアピールしてくるので、何にせよ影響されやすい私などは、目的地までの燃費をいかに良くするかを考え運転してしまいます。

レビンとプリウス 2

プリウスは、過去の車に乗っていた人の価値観を変えることのできる可能性のある車だと思います。
また、その価値も地球環境(人類の存続)であったり交通安全であったり、人を守ることで、間違えなく大切なことです。大衆車なので、この価値を大いに生かせる可能性があります。
機会があれば、プリウスを所有したいと思います。

ただし、今の私には、プリウスという車に憧れはありません。
車に憧れるということは、単に車が高性能であつたり高額であつたり、ましてや、その車が提案す価値ではありません。
憧れをもつ車に対しては人それぞれに、その車との物語があるはずです。

車を所有できることは幸せなことですが、憧れの車を所有することは、もっと幸せなことだと思っています。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まさハチ

Author:まさハチ
( MASAHACHI )


平凡な会社員です。

住宅ローンを抱えながら、マンションに住んでいます。
狭い部屋に家族4人で暮らしています。
自分の部屋はありません。

私の人生で、最も大切なのは家族です。

車が好きで、青春時代に憧れていながら所有することが叶わなかったカローラレビンに今、漸く乗っています。

人生を自分らしくするために、基地をつくることにしました。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -